「悪魔のおにぎり」というちょっと変わった名前のおにぎり

ローソンの100円ストアで「悪魔のおにぎり」というものがものすごく売れてるという記事がありました。悪魔のおにぎりっていったいどんなおにぎりなのかと、ネーミングがすごく気になったので記事を読んでみることにしました。

このおにぎりはひと月ほど前から売られていて、ローソンのおにぎりの場合だと通常は月に10万個ほど売れるのだそうですが、この悪魔のおにぎりは倍の月20万個ほど売れてるヒット商品なのです。

悪魔のおにぎりという名前なので、このおにぎりはいったいどんなものなのかを想像してしまいます。ものすごく辛いとか普通おにぎりでは使わないようなとんでもない具材を使ってるとか、いろいろなおにぎりが想像ができます。

しかし、おにぎりはそれほど変わったものでもなく、天つゆで炊いたご飯に天かすと青のりが混ぜてあるわりとシンプルなもので、これのどこが悪魔のおにぎりなんだと思ってしまうようなものです。

悪魔のおにぎりの正体は……

この味がわりと普通のおにぎりが何で悪魔のおにぎりという名前なのかというと、美味しすぎてつい食べ過ぎてしまい、このおにぎりがやみつきになって悪魔のように取りつかれるからだとのことです。

気になる味ですが食べた人の感想によると、てんつゆの加減がいいとかお米と天かすの青のりのバランスがいいとかなかなか絶妙な味加減とのこと。

一度買って食べたら美味しかったのでまた何度も買う人も多くいて、このおにぎりの名前の通りに悪魔のように取りつかれてしまった人が多くいるようです。

このおにぎりが売れる理由は味加減が絶妙で美味しいからだというのもありますが、それ以上に「悪魔のおにぎり」というネーミングにあると思います。

この名前を見た瞬間にいったいどんな味のおにぎりなのかがかなり気になるので、一度試しに買ってみようという人が多くいて、もしこのおにぎりが普通の名前のおにぎりだったらこんなに売れていないような気がします。

このおにぎりの記事を読んだら一度買って食べてみたくなり、私もひょっとしたらこの悪魔に取りつかれてしまうのかもしれません。